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下肢静脈瘤は女性がなりやすい病気!早めの治療が大事

脚

足の血管がおかしいと感じたら、病院へいきましょう。実は、下肢静脈瘤という病気があります。命にかかわる、かかわらないに限らず放置しないで、異変は医師に診てもらうのが正しいです。

レビュー

合併症が心配で早めに治療しました[60代/女性]

若い頃から、美容師として働いて来ましたが、まだまだ頑張って働くつもりです。40年も働きて来たことから、腰を傷めてしまった上今で下肢静脈瘤と診断されてしまいました。心臓から送りだされる動脈に対し、心臓へ送り戻すことになるのが静脈流ですが、手足の先から戻ることになるため、逆流を起こさないため弁がついているのですが、この弁の働きが悪くなって起きる病気と言われました。良性の病気だから、命の心配はないと言われたのですが、万が一合併症を起こした時は面倒な手術もあり得ると診断もされたのです。その合併症には、深部静脈血栓症とか術後深部静脈血栓症があり、これら病気を引き起こすと仕事にも影響があると考え、早めに静脈瘤の治療に入りました。

血管のふくらみが気になっていました[50代/女性]

結婚して30年も過ぎましたが、若い時からとも働きを続けていることもあり、50歳を超えてもまだデパートの一線で仕事をしています。デパートも以前とは接客の方法も変わって来ているのですが、清潔感を持つことや言葉使いや姿勢に対しては更に厳しくなって来ています。そんな中で見られてはいないと考えるのですが、足のふくらはぎにある血管が浮き出て来たことに違和感を覚えていました。そこまでは注意をして見ているお客様はいるはずはないと考えても、気になって仕方ありません。そこで病院へ行き治療を受けてみることにしたのです。下肢静脈瘤と診断され、良性の病気と知り安心している所で、治療を終える頃にはスッキリとした足に戻れると信じています。