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下肢静脈瘤は自然に治らない病気【早期治療と予防に努めよう】

足

下肢静脈瘤という病名を聞いたことがないという人もいるでしょう。知らないということは、病気の見逃しをしてしまう恐れがあるので、良くありません。この機会に知っておいてください。実際に診断された人の話を聞けば、どんな病気なのかもわかりますよ。

レビュー

医師に言われたことを守っています[60代/女性]

足にこぶのようなところができて、だるさも感じるようになったので病院に行って診てもらったところ、下肢静脈瘤だと言われました。これは大きな病気にはつながらないものの放置しておくと治ることはなく、ますます皮膚が固くなって辛い症状が出ることがあるということでした。今回の受診では、重症にはなっていないけれど症状が出ているため治療した方が良いということで、弾性ストッキングを着用する圧迫療法を受けることになりました。そして足の静脈で血液の逆流が行らないように、長時間立つことを避けたり足のマッサージを依頼したりすることを勧められてそのとおりにしたのです。このようにしてから症状の方も軽くなり見た目も普通に近づいてきたので、担当医のアドバイスを受けて良かったと思い、これからもこのようにやっていこうと考えています。

レーザーで治療しました[60代/女性]

以前から足のむくみが少し気になっていたのですが、最近疲れやすくなったり寝ているときに足がつることがあったので病院に行くことにしました。すると下肢静脈瘤だということが分かり、治療する必要があるということでレーザーでの治療を頼むことにしたのです。これは従来からあるような静脈を取り除く手術ではなく、静脈に細いレーザーファイバーを入れて熱によって静脈をふさいでしまう方法で保険も使えるということでした。そしてこの治療を受けたのですが、手術後の痛みはあまり出なくなり、さらに日常生活は手術の当日から行うこともできました。現在は半年ほど経ちましたがむくみがなくなり、気になる症状も感じなくなったので早めにレーザー治療を受けて良かったと言えます。